スマスロの遊び方ガイド / 貸出方法・離席方法・やめ方などを解説しながら魅力をお伝え!

今パチスロ業界で話題の『スマスロ』。最近ではパチンコでも『スマパチ』といった新しい新時代を彷彿する機種が続々と登場してきています。パチンコやスロットに興味がある方なら最近『スマスロ』や『スマパチ』という言葉はよく耳にするのではないでしょうか。

スマスロやスマパチの遊び方は、難しいのではないのかと敬遠されがちですが、そんなことはありません。

「スマート」をコンセプトに作られた台の為、『スマスロ』と呼ばれているのですが、どういった事が果たしてスマートなのか?また、どのように楽しめばいいのか?など、今までスロットを楽しんだことがあってもスマスロは遊び方もわからないしちょっと…と敬遠するスマスロ初心者の方たちもこの記事を読んで『スマスロ』の遊び方を知りたくさんの魅力を感じて欲しいと思います。

読み終えた頃には、次回パチンコ屋に来店の際はスマスロで遊びたくなってるはずですよ!!

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スマスロってなに?

『スマスロ』とは『スマートパチスロ』を略した総称です。メダルレスを大きな目的として、新しい機種がどんどんスマスロでデビューしています。海外のカジノのスロットでも昔はメダルを入れてましたが、最近ではメダルがないタイプのスロットがメインです。日本も海外のように新しいスロットの形を取り入れたということですね。

スマスロの始まりは2022年11月21日、4メーカーから計4機種の稼働が開始され、最近ではスマスロの種類もどんどん増えてきてバラエティ豊富に稼働しています。

スマスロの稼働開始と同時に導入された4機種

メーカー機種名
オリンピアLバキL3
SANKYOL革命ヴァルヴレイヴD
パオン・ディピー(大都技研グループ)L HEY!エリートサラリーマン鏡PA4
山佐LアナザーリノヘブンCC

 この4機種をかわきりに、注目を集め新しいスマスロの人気機種が次々と発表されています。最近では4号機時代に大人気を奏した『北斗の拳』の復刻版のスマスロや主役は銭形の新作「スマスロ主役は銭形4」が有名ですよね。

スマスロって話題だけど今までとなにが違うの?遊び方はどう違うの?と疑問があると思いますので、遊び方も含め、違いやメリット・デメリットも紹介していきたいと思います。

今までのパチスロとスマスロの違い

スマートパチスロという名前なだけあって、遊び方がスマートになっているのが特徴です。

今までのパチスロは1枚~3枚のメダルをいれ、回すのが主流でしたが、スマスロはメダルをいれる事がありません。と、いうよりメダル投入口がありません。そうです、全てデジタル化しているのがスマスロなのです。

その為、1000円で50枚、もしくは46枚出てきたメダルは一切出てこず、機種のデジタル表示にて枚数が表示されます。

当たればその数字が増えていきますし、当たらなければ数字が減っていくのでメダルをいれたり、メダルが出る事もないので補充する事もありません。名前の通りスマートに楽しめる台という感じです。  

簡単にいうと「物理的なメダルがない」のがスマスロなのです。

スマスロのメリット・デメリット

スマスロは今までパチスロを楽しんできたユーザーにとっては、違和感しか感じないかとは思いますが、ちゃんと先を見越した現代風に進化しています。

もちろんメリットを見越して開始されていますが、今までのパチスロユーザーからはデメリットの声もあるようです。ではそのメリット・デメリットをいくつか紹介したいと思います。

スマスロのメリット

  • メダルを入れたり、出たり、補充する時間が無くなるので効率が良く、時間内でたくさん回す事ができる。(稼働率は通常のパチスロに比べ15~20%増と言われています)
  • 直接メダルに触れる事がないので衛生面に関して安心できる。
  • 有利区間のゲーム数上限が撤廃されるため、有利区間を気にする事がなく、出玉の爆発力にも期待が持てる。

スマスロのメリットはユーザー側だけではなく、お店側にも人件費の削減が見込めたりとメリットが多いようです。今後は、キャッシュレス機能や機種のアップデート機能が期待されていると言われています。

またパチスロ業界の閉店が多かった中、スマスロ専門店が少しずつ開店していっているようですので、これからのスロット業界に大いに期待が持てますね。

スマスロのデメリット

  • メダルが出る喜びがない。(箱や下皿にカチ盛りで詰め込んだりするのもスロッターとしての楽しみでもありましたよね…)
  • コンプリート機能の追加。(その日に19000枚の出玉に到達すると自動的にその台は強制終了となります。)
  • 出玉の爆発力が出た分、大負けする可能性も高くなった。

やはり、一番の魅力でもあったメダルを箱に詰めていくあの優越感がなくなるのは本当にさみしいです。そして個人的には、未だノーマルなAタイプの機種がスマスロにないので、今か今かと待ち望んでいます。

時代の流れに少しさみしくなる気持ちもありますが、パチスロ新時代としては、これからのアップデートも含めかなり期待をしています!

スマスロの遊び方

ここからは初めてスマスロを打ってみたいという初心者の方でもわかる遊び方を解説していきます。

何事も初めては不安があるとは思いますが、やってみるととても簡単でまさにスマートな感覚を味わえます。遊び方も決して難しい事はしなくても大丈夫ですので、基本的な遊び方を読んで、早速楽しんでみて欲しいと思います。

入金方法

まずは台の右横に設置されているサンドにお金を投入します。基本的には普通のパチスロと同じように1000円・5000円・10000円のいずれかを投入する事から始まります。そして同じ様に1000円ずつメダルを貸し出ししていく流れです。

ただ、もちろんメダルは出てきません。その為、台横に連携されているユニットの機械から操作していきます。

『貸出』ボタンを押す事で、機種の方へ貸出メダルが転送されます。従来のパチスロ機と同じようにクレジットにも表示されますし、機種自体にも表示されるのでご安心下さい。クレジット表記は5桁まで表示されるので、万枚越えの場合もしっかりと表示されるので、そんな瞬間をぜひとも味わいたいですね!

台移動や持ち球プレイも可能

もちろん台移動も可能ですし、持ちメダルを持ってきたり、持ちメダルを共有する事も可能です。しかし現物のメダルがないので、ユニットで操作したのち、持ちメダルとして入力されたカードを使い移動するというのが主流です。

しかし中にはスマスロ機ではない機種で出したメダルを使ってスマスロ機へ移動する場合もあるかと思います。この場合は店舗によって方法が異なりますが、ほとんどの店舗は台移動が可能なはずですので、お店のスタッフさんに聞いてみましょう。

離席方法

スマスロで、一番トラブルを招き兼ねないのが、離席です。長い間、打っているとトイレに行くこともあるでしょうし、飲み物を買いに行ったりなど席を少しの間離れる事があるかと思います。

今までならメダルを下皿に残していれば暗黙の了解で台確保ができていたのですが、スマスロはそういうわけには行きません。

しかしメダルは出ないにも関わらず、下皿のスペースはありますので、そこに貴重品以外のものを置いてくか、ユニットについている『休憩』ボタンを押しておくか、店舗によっては、『休憩中』の札が置いてある店舗もありますので、そちらを活用しましょう。

もちろん離席の際はカードの取り忘れは十分注意してくださいね☆

やめ方や換金方法は?

今までのパチスロでのやめ方は、クレジットを空にし、全メダルを箱に入れ計量してもらい、その計量枚数によって換金される流れでしたが、スマスロの場合はその計量の手間がありません。

やめ方としてはクレジット内の枚数が持ちメダルとなりますので、備え付けられているユニットにまずクレジットを転送しなければいけません。

そのやり方はとても簡単!機種本体のクレジットボタン(計数ボタン)を長押しすると、50枚単位でどんどんユニットへ持ちメダルが転送されていきます。全て転送されたらユニット操作で返却ボタンを押しカードを取り出します。

そしてそのカードを従来通り、受付へ持っていき換金するという流れになります。この、やめ方から換金方法までがとてもスムーズに行えるのがスマスロのスマートで魅力的な部分と言えます。

スマスロの楽しみ方を紹介!

ではスマスロの一連の遊び方が分かったところで、「スマスロを打ってみたい!」「もっとスマスロを楽しみたい!」という方向けに、スマスロの楽しみ方や魅力を紹介していきたいと思います☆

「当たりにくいのでは…」「スマスロの軍資金ってたくさんいるのかな…」と一歩踏み出せない不安を解消できるような楽しみ方をお伝えできればと思います!!

スマスロにも種類がある?

スマスロは今のところAT機タイプと呼ばれるATが大当たりのメインになる台ばかりで構成されており、遊び方もまだ、紹介させていただいた基本的なメダルが出ないという部分の使い方が主になります。

これからはAタイプのようにシンプルにBIGやREGULARボーナスで増やすタイプの台も出ると思いますし、もしかしたら新しいタイプの出玉を要する台も出てくるかもしれません。また稼働している機種にアップデート機能も加わるのでは?!という噂もささやかれています。

新時代が来たと言われているパチスロ時代ですので、今後様々な種類のスマスロが期待できると思っています。

スマスロにも狙い目・やめ時は存在する?

基本的には今までのパチスロ台の狙い方や、やめ時の考え方と同じです。もちろん狙いは高設定台です。その他においしいのは天井狙いやG数解除によるG数狙い、そしてやめ時としてはほとんどの機種はAT終了後即ヤメが一番無難です。

しかし今までより爆発力を備えたスマスロですので、大当たりすると今まで以上に期待が持てるのはたしかです。狙い方によってはおいしい機種もありますので、天井恩恵がおいしい台を狙ったり、朝一リセットも狙いやすいポイントです。では一部の朝一がお得なスマスロ台を紹介したいと思います☆

朝一がお得なスマスロ機種

  • スマスロ北斗の拳…設定変更後は天井が800Gになる。変更がなくてもG数の引継ぎがあるので浅めの天井が期待でき、天井の恩恵も大きい。(通常天井は1268G)
  • HEY!エリートサラリーマン鏡…リセット時、約66%でチャンスモード(天井269G)or天国モード(天井99G)が選ばれるため、投資が少なくすむ可能性が高い。
  • L乃木坂46…リセット時は約50%で天井が333Gになる。天井到達時はAT確定。(通常時は999G)

何も知らずに打つよりかは、朝一リセット時の恩恵が狙える程度の予算を決めて朝一狙いからまずスマスロを狙ってみるのもアリだと思います。

スマスロ打つ予算の平均は?

スマスロは通常の台やAタイプの台に比べて、出玉の波は荒めです。その為高設定台でも大きくハマる事もしばしば…しかし天井Gまでハマったりしたときの恩恵は大きいのもたしかです。

その為、朝から気合を入れて打ちに行くのなら天井まではもちこたえられる資金繰りで挑みたいところです。

打つ機種によって天井G数もまちまちではあるので一概にいくらとは言いずらい部分ではありますが、天井が1000G前後の台が多いですので、1000Gが天井の台を打つと仮定し、1000円で35回転(位回る機種が多い)として計算すると、平均的に少なくても3万円~4万円くらいは軍資金として用意しておきたいところです。打ちたい台がある場合は事前に天井G数は調べておくと良いですね。

しかし天井恩恵があるからと言って、必ずしも天井まで追いかけ熱くなってしまうのは危険です。ご自分の手持ち金をしっかり把握しながら深追いしない程度に楽しみましょう。

最近では、スマスロの種類もとても豊富になりましたので、少し古い台だと5円スロットでスマスロが稼働しているお店もあります。軍資金はあまりないけどスマスロを打ってみたい!という方にはまずはスマスロの5円スロットが置いてある店舗で体験してみるのもいいかなと思います。

スマスロの遊び方解説 まとめ

スマスロの存在は知っていても、遊び方もわからず打つ勇気が無かったり、投資がかさむんじゃないかと不安に感じて敬遠していた方も多いと思います。興味本意で打つのもいいですが、楽しみ方を知って打つことで安心感もでますし、機種によって狙い目もありますので、始めのうちはできるだけ投資を押さえて楽しんで行くのが得策ではないかと思います。

今後もスマスロの種類はどんどん増え、さらに進化もしていくことが期待されますので、この記事を読んでくれたスロット好きの皆さんと一緒に今後のスマスロにたくさん期待しながら、スロットを楽しみ業界を盛り上げていきましょう!