競馬のボックス買い完全攻略ガイド / 初心者にもおすすめの買い方・楽しみ方教えます

競馬を楽しむには馬券を買う事は必須です。単勝や複勝など、1頭をメインを選んで買う買い方や、複数馬選ぶ、馬連や三連単など、いろんな買い方があります。今回は競馬初心者の方でも、複数の馬を選んで楽しみやすい、ボックス買いについて、お話していこうと思います。 1頭に集中して当てる事よりも複数選んだ方が当てやすくもなりますし、馬券が当たった時に配当が大きくなるような買い方もできるのがボックス買いの魅力です。何より複数馬を選んで馬券を買うようになると競馬の楽しみ方がぐんと上がります! 競馬でボックス買いとはどのよう買い方なのかという事や、どんな買い方をすると当たりやすいのかなど、まだ競馬を初めて間もない初心者さんでもわかるように丁寧に解説していきます。 ボックス買いを極めて、今まで以上に競馬を楽しんでほしいと思います。 ボックス買いとは まずは競馬でのボックス買いとはどういうものかを解説していきます。 競馬でのボックスの買い方は複数馬を選んで、その馬の中でどれが来ても当たりになるような買い方になります。 いわば選んだ馬の全通りを買うわけです。 その為、たくさんの馬を選ぶとその分点数も増え、馬券の購入金額が高くなってしまうので、何でもかんでも適当に選んではいけません。 ただ、着順を気にする事がないので、とてもわかりやすく楽しめるところが競馬初心者さんにとても向いている買い方と言えます。 では、各買い方で買い目点数なども含め詳しく見ていきます。 馬連ボックス 馬連とは1着・2着に来る馬を順不同で当てる買い方です。 そのボックスとなると、複数選んだ馬の中でどれかが1着・2着に来ると当たりです。5頭選んでいたら5頭のうち、2頭が1・2着に来れば当たりなのです。 馬連の良さは、人気馬を入れていればかなり当てやすい点です。点数は増えますが、穴馬も1,2頭いれてもより楽しめます。配当が少なめなので、選ぶ馬は少な目で買うのがおすすめです。 馬単ボックス 馬単とは、1着と2着の着順も当てる買い方です。 しかし、ボックス買いとなると、馬連ボックスと同じで、選んだ馬が2頭、1着・2着に来れば当たりとなります。配当は馬連より大きくななりますが、その分、点数も多くなります。 ワイドボックス ワイドとは1~3着の間に入る2頭を当てる買い方です。 着順を当てる必要もなく3着までに入れば良いので、馬連や馬単に比べ複数頭当てる買い方の中でも、一番当てやすく競馬初心者が楽しむには最適な買い方です。 ワイドボックスは馬連ボックスと同じ点数で馬券を購入する事ができる上に3着までと範囲が広がるので、的中率はぐんと上がりますが、配当が少ないので、数多くの頭数でボックス買いするのはかなり危険です。 三連複ボックス 三連複とは1~3着までに入る馬を全て当てる買い方です。着順は順不同で構わないのですが、3頭とも的中させないといけない為、3頭選ぶ1点買いではかなり的中は難しいです。 ボックス買いになると選んだ馬のどれか3頭が1~3着全てに入ると的中となります。 1点買いは大変難しいのでボックス買いにはとても向いている買い方と言えます。また配当も割と付くので、6頭くらいのボックス買いにしても配当を下回る事は少ないです。 個人的にはかなりおすすめの買い方です。 三連単ボックス 三連単は、1~3着までの馬を着順通りに当てる買い方にになります。 競馬の中でも一番の醍醐味でもあり的中した時に夢のある買い方ですが、配当も大きい分、的中させるのはなかなか難しいです。 三連単もボックス買いする事ができ、三連複と同じような考えで、複数選んだ馬のなかで1~3着を占める事ができれば的中になる買い方となります。着順通りが的中条件なので、頭数を増やすとかなりの点数になってしまいます。 その分的中した時の配当は競馬の賭け方の中で一番大きいです。 三連単のボックスはかなり点数が多くなってしまう為、5頭くらいまでに絞る事が現実的な買い方です。 おすすめのボックス買い 競馬は単勝や複勝など、一頭の馬に絞って馬券を買う人、三連単で大きな当たりを狙う人など人それぞれ買い方が違いますし、楽しみ方も違います。 今回ご紹介させていただいてますボックスは複数の馬を選んで楽しむ買い方なので、1頭に絞るのが難しい時やできるだけ配当が大きいものを狙い時などに楽しむのがおすすめです。 また、的中時がとてもわかりやすく、深く考え無くても良いので競馬初心者さんにも大変おすすめです。 どのボックス買いもわかりやすいですし楽しめますが、その中でも、特におすすめしたい買い方を紹介していきます。 どの買い方にしてもとても面白いのが競馬の醍醐味ですが、おすすめの買い方で是非的中する喜びも感じて欲しいと思います。 ワイドボックス ワイドは複数馬を選ぶ馬券の中でも比較的当たりやすい馬券です。 当たりやすい馬券にさらに選ぶ馬を増やし幅を広げる事で的中率もぐんと上がります。 特に初心者さんには的中する喜びもどんどん感じて競馬を楽しんで欲しいと思いますので、ぜひとも使ってみて欲しい買い方です。 しかし一件お得そうなワイドボックスも落とし穴があります。 …それは配当が少ないことです。 その為、頭数を増やしてしまうと当たっているのにトータルでは損をしてしまう事になりかねません。 競馬でワイドボックスを買う際は頭数は4頭くらいまでに絞って楽しむようにしてください。 またワイドボックスの良いところは1~3着までに選んだ全頭が入ると、3パターン全てが的中になる点です。1つだけならまだしも、3つも当たれば大興奮間違いなしです。 三連複ボックス 次におすすめしたいのは三連複ボックス!三連単ではりません。『三連複ボックス』です。 なぜ三連単ではなく三連複なのか…それは三連単にすると点数がぐっと上がってしまうからです。 的中した時の見返りは大きいですが、リスクが大きいので個人的には三連単ボックスはおすすめしません(マルチなどもっと絞って買う買い方もあります)特に初心者さんだとたくさん馬券を買って的中しなかったら、精神的にも競馬なんて面白くない!なんて事になり兼ねません。 三連複の良いところは点数もそこまで多くならず複数馬選べ、さらに配当もそこそこ付くことです。 6頭選んでも20点に収まりますし、人気馬が絡んでも1頭穴馬が来ればそこそこ配当もあり、競馬をする中でもとても当て甲斐があるので、当たった時の喜びがとても大きく、より競馬を楽しめます。 人気馬は抑えておきたいけど穴馬も買いたいなあと思った時は最適です!そして結構3着までで見ると、穴馬ってくることが多いですし、人気馬が来ないとなると配当もぐんとあがります。そういったいろんなワクワクが詰まった買い方が三連複ボックスです! そして点数は三連単の1/6で済むので、大きく狙いたい場合は100円ではなく一口のレートを上げる楽しみ方もできます。意外と6倍分買わなくても、三連単の配当より付く事もありますよ♪ ボックスのメリットデメリット ボックス買いができるようになると競馬を楽しむ幅がぐんとあがります。競馬でなかなか1頭に絞るのが難しいという方は、ぜひボックスで色んな買い方を楽しんで欲しいと思います。 競馬を楽しむ中で色んな馬券の買い方がありそれぞれの良さはあります。ボックス買いももちろんメリットやデメリットがありますので、それぞれの良い部分や気を付けないといけない部分を理解して楽しむようにしてください。 ボックス買いのメリット ボックス買いは、来そうな馬を選んでいくだけで深く考えなくて良いですし、さらに当たりやすさもありメリットがたくさんあります。ではメリットになる部分を詳しくみていきましょう。 わかりやすさ ボックス買いの一番のメリットはわかりやすい事です。競馬ではフォーメーションという買い方もあるのですが、フォーメーションだと1着は①⑤⑧、2着は①③⑤⑥…など、細かく選ぶ事ができる買い方です。 しかしボックスにする事で、来そうな馬だけをピックアップして入れておくと、どの馬が来ても当たりというシンプルな考えで競馬を楽しむ事ができるのです。 その為、優柔不断でなかなか決められなかったり、初心者さんでもよくある「かっこいい名前だしなんとなく来そう」「自分の誕生日の馬券にしよう」なんて深く考えないような買い方にも向いています。 的中しやすさ ボックスはその買い方の全通りを買うわけですので点数は多くなってしまいますが、もちろんその分的中しやすくもなります。 「1着にはこないだろうけど2着には来そうだな…」などと深追いして結局1着にきてハズれる…なんて事は競馬ではよくある事です。 しかしボックス買いだとそんなことがないので、選んだ馬が来た時には必ず的中するという安心感を得る事が出来るのもメリットといえるでしょう。 競馬では惜しい決着は本当にたくさんあり、ハズれた時はめちゃくちゃ悔しいです。競馬を楽しむ中で「買っとけば良かった…」と悔しい気持ちにできるだけならないように、後悔しずらいのもボックスの良さです。 高配当のチャンスもある ボックス買いは選んだ馬の全通りを購入するわけですので、選んだ馬の中で比較的人気がない馬同志で決着する場合もあります。 例えば三連複ボックスで、①番人気・②番人気・⑤番人気・⑧番人気・⑩番人気の5頭ボックスで勝負していたとします。 気持ち的には①番人気・②番人気どちらかは来るだろうと思っていたところ、⑤番人気・⑧番人気・⑩番人気の決着でかなりの高配当が付く。 なんて事もあるかもしれませんし、このような形で買っていて①番人気が来ないなんて事は競馬ではあるあるです。 その為、思わぬ高配当も狙え、変な買い方をするより取りこぼしがないので安心して競馬を楽しむ事ができるのです。 ボックス買いのデメリット ボックスの紹介をしているとメリットばかりが目立ちますが、もちろんデメリットとなる部分もあります。 いくつかデメリットを紹介しますので、デメリットも理解した上で、ボックス買いを検討して競馬を楽しんでほしいと思います。 点数が多くなる … Read more

競馬初心者におすすめ! 【ワイドボックス】の買い方徹底解説 / 勝率アップのコツも紹介

ついに秋競馬が始動してきました!競馬ファンとしては秋は最高の競馬シーズンです。今まで興味がなかった人も秋競馬から始めたという方もたくさんいらっしゃいます。 今回は、競馬での馬券の買い方【ワイドボックス】に着目して、買い方や勝率アップのコツなどを紹介していきたいと思います! ワイドボックスの買い方は競馬初心者の方でも使い易い馬券の買い方なので是非マスターして、競馬をより楽しみましょう!! ワイドボックスとは 競馬には様々な買い方があり、【単勝】や【複勝】などよく聞く買い方の他に【ワイド】という買い方があります。 その【ワイド】という買い方に対して、複数の馬を選ぶのが、【ワイドボックス買い】。ボックス買いのメリットは選んだ馬が【ワイド】の買い方に当てはまれば当たりになる、というわかり易さもあり、競馬の中では比較的当てやすい買い方です。 競馬初心者の方からすると、ワイドって何?ボックスって何?っていろいろ疑問が出てくると思いますので、基本的な買い方も含めて、初心者の方でもわかるように解説していきます。 競馬の基本的な買い方 競馬は、1頭を選んで当てる、「単勝」「複勝」、2頭選んで当てる「馬連」「馬単」「ワイド」、3頭を選んで当てる「3連単」「3連複」があります。 1口100円から買う事ができ、オッズ(2,5など当たりに対しての数値化された倍率)によって当たった時の払い出しが変わります。100円で2.5倍のオッズで当たれば250円の払い戻しです。 もちろんですが、当たりにくい買い方程オッズは高く、当たったときのリターンは大きくなります。 そして今回おすすめしたい【ワイド】という買い方は、2頭を選び、その選んだ2頭が1~3着のいずれかに入れば当たりになるというものです。 『1着と2着』『1着と3着』『2着と3着』と、どのパターンでも買った馬が3着までに2頭入っていれば当たりです。 3着までに入れば良いのと、3着までならどの着順でも構わないので、当たりやすさが魅力ではありますが、その分オッズによる配当はやや低めの設定になります。 そしてこのワイドの買い方に対して、ボックス買いしたものが【ワイドボックス】という買い方になるのです。 では、ボックス買いについても解説していきます。 ボックス買いとは 基本的な買い方に加えて、競馬では複数の馬を選んで買う事ができるボックス買いという買い方があります。 ボックス買いは、2頭以上を当てる買い方に対応していて、複数の選んだ馬の中のどれかがその買い方に的中すれば当たりといった買い方で、競馬初心者の方にもわかりやすい買い方と言えます。 例えば、1着と2着を当てる馬連でのボックス買いの場合… ①③⑤⑦の馬が来そうだなぁと予想します。 そしてこの4頭をボックス買いすると、買い目は でボックス買いができます。 そして①③⑤⑦のどれかが、1着2着両方に入れば当たりといった買い方です。 要は選んだ馬が来たら当たるように全通り買ってくれるという便利な買い方になっています。深読みせずとてもわかり易くなっているおすすめの買い方です。 全通りの為、出走数が多くなる競馬ではたくさん馬を選ぶと口数も増えますので、ボックス買いをする場合は選ぶ馬をできる限り少数に絞ってねらいを定めるのが鉄則です。 ワイドボックス 今回おすすめしたいのがワイドボックスなのですが、ワイドボックスも考え方は同じです。 1~3着までには来そうだな、と思った馬を複数えらんで、ボックス買いする事ができます。 ③⑤⑩が、来そうだなと思ったら3頭のボックス買いができ、③ー⑤、③ー⑩、⑤ー⑩の3通りで買う事ができ、③⑤⑩のどれかが1~3着までに2頭入れば当たりです。 そしておすすめしたいワイドボックスは当たりやすいだけではなく、3頭のワイドボックスで3頭とも1~3着に入れば、全3通りが当たりになるのです!!2頭が入れば良いと思っていたのに全部当たりになるなんて、たなからぼたもちもいいとこです! ワイドでの買い方はオッズがそこまで高くはないのですが、当たりやすく、ワイドボックスにする事で複数の当たり馬券も狙えるとってもおいしい買い方なのです! 何頭くらいで組むのが理想的なのかについて ワイドボックスがとても当たり易く、複数の当たり馬券の可能性も秘めている魅力に欲を出すと、3頭ボックスと言わず、複数馬選びたくなりますよね…でも、そこは我慢が必要です。複数選ぶとその分、何通り、何十通りにもなり、買う点数がどんどん増えていきます。 点数が増えてしまうと、当たりやすくはなりますが、見返りも少なくなってしまいます。選びきれずたくさん買ってしまうので競馬ではよくある話です。 ではワイドボックス買いをした場合はどのくらいの頭数でボックス買いするのがベストなのかを考えていきたいと思います。 ワイドボックス買いの点数について 競馬のワイドボックス買いで、複数の馬を選ぶ中、頭数を増やしていく事で、もちろん点数も増えていきます。しかしワイド馬券は配当が低い事が多いため、ある程度の頭数までには絞るのがおすすめです。 5頭以上選ぶと点数は10点以上になります。ワイドはオッズが低めになるとお話させていただきましたが、よほどの穴馬がこない限りは、オッズが10倍まででおさまってしまう事が多いです。点数と配当のバランスを考えれば、競馬では6点までの4頭ボックスか、3頭ボックスが狙い目といえるでしょう。 おすすめは3頭ボックス買い! そこでおすすめしたいワイドボックスは3頭のボックス買いです! なぜ3頭のボックス買いが良いのか。 この4つのポイントが3頭ボックス買いをおすすめする最大のキーポイントです! では、1点100円で考えるとしましょう。 まず3頭で抑えることで3点(300円)で済みます。4頭にすると6点(600円)です。この時点で、4頭ボックスした場合と比べて、3頭ボックスだと二回分レースを楽しめます。そしてはずしてしまっても悔しさ半減です。 競馬では、ワイドであたっても人気馬決着だと1000円くらいまでの配当になることが非常に多いため、4頭ボックスの600円買いだと、選んだ馬によっては当たっても収支がマイナスになる可能性もあります。 その点を含め、迷いは多いかもしれませんがワイドボックスにするときは、3頭までに絞ってボックス買いするのが大変おすすめです! 1番人気か2番人気をはずす! 3頭のワイドボックス買いがおすすめだとご紹介させていただきました。賭ける点数も少ないので1~3番人気を買ったら当たるんじゃないの?と思うかもしれません。 もちろん当たる可能性は高いです! しかし増える可能性も低いです!もちろん3点買って3頭とも1~3着に入れば間違いなくプラスです。 しかし競馬では1~3番人気で1~3着までを占めるレースは意外と10レースに一度あるかないかくらいです。 レースの出走表を見て、どうしても1番人気と2番人気を入れたい場合…その場合は1番人気と2番人気のワイド一点買いか、馬連1点買いがおすすめです!競馬では1番人気と2番人気を含むボックス買いはワイドボックスには適していない事は頭に入れておきましょう! トリガミに注意! 競馬界の中で、「トリガミ」という言葉があります。この「トリガミ」というのは、馬券が当たっているのにマイナスになっていしまう事を差します。 例えば10点を100円ずつ買った場合、1000円になりますが当たったのがオッズ5倍で500円の配当だった場合、マイナス500円となりトリガミとなってしまうのです。 せっかく競馬で馬券を買って当たったのにマイナスだったら意味ないですよね。なんなら考え方によったら賭けない方がましです。今回おすすめしているワイドボックス買いは、ワイドのオッズが低めな為、トリガミになりやすく、また競馬初心者さんでも買いやすい分、特に初心者さんはトリガミになってしまいがちです。  競馬で当たる喜びがあったとしても、当たって損をしてしまっては競馬で賭ける意味がないので、できるだけトリガミにならないポイントを押さえていきましょう! 1・2・3番人気で固めない 3頭ボックス買いのところでもお話しましたが、上位人気馬で固めると当たっても配当が少ない上、競馬では上位人気馬での決着って意外と少ないです。3頭のワイドボックス買い(3点)でも、1~3番人気で決着がつくとオッズが2倍台になる事はよくある事ですので、当たっても損をする可能性が出てくるのです。 もし、1~3番人気まで人気馬で決着がついても配当金が低いと、馬券がハズレてしまってもあきらめがつきます。 ワイドは広く当てられるので「ワイド」という名前です。せっかく広く狙えるのですから、3着までにだったら来るかもしれないなぁと思えるような穴馬を1頭くらい入れるのがおすすめの買い方でもあります。 その穴馬が来なくても本命の2頭が来れば当たりなのですから。そういった保険をかけるような買い方ができるのもボックス買いのメリットとも言えるでしょう。 4頭以内に必ず抑える 競馬に置けるボックス買いは深く考えなくて済むので非常に買いやすく初心者さんにも人気の買い方です。 しかし競馬は出走する馬の数が多いので、「あの馬が来そう…」「あの馬も来そう…」と悩んでいるうちに選ぶ頭数も増えていきがちです。 そして増やせば増やすほど、当たり前ではありますが、点数も増えていき掛け金がかさみます。そうするとせっかく当たったのに、トリガミになってしまった…という事は競馬を楽しむ中で、あるあるな話です。 そのあるある話を踏まえた上で、ここでおすすめしているワイドボックスも、頭数を増やさないのが、勝率アップのポイントです! その為、競馬でのワイドボックス買いは頭数は4頭まで!!に絞るのがワイドボックスの鉄則!よほどの穴馬ががくるか、穴馬同志の決着にならないとオッズ10倍以上はつきにくいです。 ワイドボックスで競馬を楽しむのなら、『配当は低めだけど当たりやすい』がメリットですので、賭ける点数は少なめにするのを頭に入れながら、ワイドボックスで勝率アップを目指していきましょう!! まとめ いかがだったでしょうか?早速ワイドボックスで競馬を楽しんでみようとおもっていただけたでしょうか!? ワイドは競馬初心者の方でも当てやすい買い方の一つです。そのワイドとボックス買いを組み合わせる事で、より競馬の楽しみ方が増えてくると思います。 今回紹介させていただいた、ワイドで勝率アップするためには、 そして何より、リスクを小さくしてたくさん当てることです! これから、年の暮れまで、競馬界は大いに盛り上がってきます!「絶対!」というのがないので、競馬はとても難しく奥が深いですが、当たった時の喜びや楽しさは最高です! 今までワイド以外で楽しんでいた方も、これから競馬を楽しむ方もぜひワイドボックス買いで、競馬予想を当てる楽しみを感じて欲しいと思います。