【パチスロ】スロットは台選びがとても重要!!勝率アップ必須の役立つ方法を紹介

パチンコスロットでは、台選びがとても重要です。打ちたい台をむやみやたらに座っても、スロットで常に勝つことは難しいので、出る台や当たりやすい台を見極める台選びこそが、パチスロ界で常勝を掴み取る必勝法です。

この記事では、勝率アップに繋がる台選びのコツを紹介していきます。まだスロットを始めて間もない方でもわかりやすく解説していますので、この記事を読んで勝率アップを目指し、スロットを楽しみましょう!!

勝つための台選びの方法

勝つ台が100%わかってしまったら、パチスロ店は成り立ちません。しかし何も知らずに打つ人、台選びをして打つ人では勝率が大きく異なります。勝つ確率が50%のスロット台と70%のスロット台だとどちらに座りますか?きっと100人いたら100人とも70%のスロット台に座りますよね。

では、これから少しでもそのパーセンテージをあげる為に必要なポイントを紹介していきます。勝率を1%でもあげられる台選びができるように、役立ててください。

高設定の台を狙う

パチスロ台は基本的に1~6段階まで、大当たりする確率を変えられる設定ができるようになっています。

1~6までの設定があるスロット台で考えると、シンプルに設定1が1番大当たりの確率が悪く、設定6が1番大当たりの確率が高くなっています。その為、設定6に近ければ近い程ボーナスが当たりやすく、トータル的にみて勝ちやすいのが基本です。

そしてそのスロット台の設定はお店の開店から閉店まで変えることができませんので、設定の良いスロット台を見つけ、長く打つことができれば、勝率もぐっと上がります。パチンコと違いスロットでは、設定を予想しながら打つのが楽しむ醍醐味でもあるのです。

その設定を見極める台選びは難しいですがヒントは数多く転がっています。機種によって見極め方は様々ではありますが、基本的に高設定に当てはまるパターンを紹介します。

大当たりの確率をみる

シンプルによく当たっている台選びをします。スロット台の上にデータがついているお店がほとんどですので、そのデータをうまく活用しましょう。

そのデータにはBIGやREGULAR、ATやARTの回数や出玉をグラフ化したものまで、様々なデータを見る事ができます。ジャグラーなどのAタイプと呼ばれる、基本的にBIG/REGULARのボーナスのみでメダルを増やす台は、このデータ収集で台選びを行うのが効果適面です。

設定によってボーナス確率は決まっていますので、高設定の当たり確率により近い台選びをしましょう。この場合、開店して間もないとデータ収集しにくいため、夕方頃からデータを見て探すのが効果的です。

小役の確率をみる

台の上のデータでは小役確率まで調べる事ができるデータを使っているお店は少ないです。しかし今のスロット台は、そのスロット台自身でチェックできる機種がかなり多いです。機種によってより設定差がある小役確率を調べて、高設定に近い確率の台選びをしましょう。

一例を紹介します。

例:【バーサスリヴァイズ】の場合

バーサスリヴァイズという機種の場合、設定は1・2・5・6の4種類です。

設定リプレイベルスイカチェリーBIGREGULAR
1/7.31/7.21/55.51/38.21/292.61/374.5
1/7.31/7.11/53.41/38.91/284.91/341.3
1/7.31/6.91/54.41/36.71/275.41/319.7
1/7.31/6.81/52.31/37.31/264.31/292.6

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注目したいのが、ベルの確率です。

0.1とか0.2の差しかないじゃないかと感じるかもしれませんが、仮に1000G回したとします。この場合のベルが当たる回数は、設定1で約139回、設定6で147回になり、8回の差が出ます。

ベルは8枚役の為、合計64枚の差が出るのです。その為、20円スロットだと約1000円分以上の差が出るという事になります。打っていると感覚的に、よく回るなぁと感じるくらいの差が出ると言われています。

スロットを一日中打ち続けると約7000G程回す事が出来ますので1000円46枚貸で計算すると一日、約10000円分の差が出ます!

これだけでも高設定の魅力を感じますよね。

小役確率とボーナス確率だけみても1000~2000G程回っていると、次第に設定が見えてくるかもしれません。

設定示唆

データは打つ前にチェックできますが、スロット台を打ちながら設定を調べる方法です。

設定○にしか出ない演出や表示画面、この演出が出たら設定6確定という演出も数多く存在します。

確定できる演出が見られるのはかなりレアですが、設定2・5・6の可能性の画面や、設定4以上確定の画面などは結構出てくることが多いので、様々な演出で予想される設定を見極めながら高設定を掴みとりましょう。

高設定だと思ったら、できるだけ粘ってみるのもありかもしれません。

ゲーム数から期待が持てる台選びをする

スロットはできるだけ高設定を掴んで、勝負するのがセオリーではありますが、高設定が必ずしも勝てるとは限りません。

高設定台でもボーナスの引き次第で大きく勝つ事もあれば負ける事もあります。そもそも高設定のスロット台がゴロゴロおいてあるような優良店はほぼないといってもいいくらいです。

そんな低設定が多いスロット台のなかでも台選び次第で勝つ可能性をグッと上げる方法を紹介します。投資の計算もしやすい方法なので、おすすめです。

天井狙い

スロットで言う天井とは、規定回転数を回したら何かしらの恩恵が与えられるシステムです。最近のスロット台はこの天井のシステムがある台が数多くあります。

BIGやREGULARのボーナスだったり、AT・ART突入だったり、CZというボーナスやAT抽選のチャレンジモードの入賞が多いようです。

この天井からの当たりで、出玉完走(ゲーム数、または獲得枚数の上限まで達すること)まで行くこともありますので台選びをするには積極的に狙いたい打ち方です。

例として、【まどマギ3叛逆の物語】のスロット台でみてみます。

この機種の天井は699Gで、マギカボーナスという大当たりが必ず来るようになっています。

(天井での期待獲得枚数…279.46枚)

打ち始めの回転数が高ければ高い程、勝率が高くなります。

開始G数平均差枚数出玉率勝率
0G-28枚97.3%38%
100G-20枚98%37.1%
200G+28枚103.3%42.1%
300G+37枚104.2%42.6%
400G+92枚112.7%48.7%
500G+132枚117.8%51.5%
600G+199枚138.3%59.2%
650G+235枚158.2%93.7%

上記の表でみると当然ですが、天井の699Gに近いほど勝率も高く獲得枚数の期待値が高いです。

出玉率でみると200Gからは100%以上の出玉率がありますので、200G以上回っている台選びができると勝てる確率が非常に高いという事になります。

このように、勝つ為のコツとして天井狙いは非常に有効な方法です。

500G以上のハマリ台が落ちている事はなかなかないかもしれませんが、ボーナス後300~400Gあたりっているスロット台なら見かける事もよくありますので、機種によってはかなり狙い目になるかもしれません。またホール内でスロットを遊戯されている人の中には、天井のシステムを知らずに打っている人もいますので、どんな機種でもハマリ台は常にチェックしておくのも台選びのコツのひとつです。

機種に応じて天井到達回数と、その恩恵は異なりますので、あらかじめ調べておくのが大切になります。

朝一リセット狙い

「早起きは三文の徳」ということわざがあるように、スロットも朝一にチャンスが多く転がっています。(これは対象のスロット台がリセットされているのが条件です。)

一番初めのボーナスが〇〇ゲームまでに当たるというように、通常の天井到達回数より少ない回数で当たるようになっていたり、○○ゲームまで高確率状態(当たりやすい状態)というように、機種によって恩恵が異なります。

投資も少ないうちに恩恵が得られるスロット台は積極的に狙ってみましょう。

おすすめ機種

  • 麻雀物語4…128G以内の当たり確率66%(当たらなくても天井が999G→500G)
  • モンキーターン…25%で100Gが天井(天国モードの天井となりAT当選)
  • 黄門ちゃま喝2…天井500G→350G(G数消化後、印籠ポイントMAXでAT当選)

上記以外にも狙える機種はたくさんありますのでぜひチェックしてみてください。

お店選び

お店選びも勝率アップのコツとして、とても重要なポイント要素です。

集客が取れているパチスロ店は、やはりそれなりに高設定の台も多く入れていることが多い傾向にありますので、必然的に勝つ確率が高くなります。

しかし人が多いと打ちたいスロット台がなかったり、天井狙いをするようなスロット台はあいていてもすぐに取られてしまう為、狙いにくいといったデメリットもあります。

では、優良パチスロ店以外に押さえておきたいお店選びを紹介したいと思います。

お店の癖を知る

パチスロ店でよく「店長が変わりました」と大々的に宣伝していることが良くあります。

これは店長のさじ加減によって高設定台の置き方や、お店のイベント方法等が変わる為、お客さんにとっても今まであまり信用の無かったお店だと見方が大きく変わるチャンスでもあるのです。

次の店長が変わるなど大きな変化がない間にお店の癖を探っておきましょう。

チェックポイント

  • よく設定を変える
  • 据え置き(設定を前日から変えていない)台が多い
  • ○○の機種に力を入れている
  • 出玉率が大きく凹んだ翌日は高確率で設定をあげている。
  • ○○番台は高設定の確率が高い

など、お店に癖を掴む事も台選びのコツです。一度や二度の来店で読める事ではないので、何日も通うことでこのようなヒントが見えてくるかもしれません。

角台がおすすめ

これは昔からよく使われている台選びの一つで、通路からや入店後すぐの位置からよく見える角台はお店からすると「このお店よく出ているな」と感じてもらえるような看板台になるため、パチンコにしてもスロットにしても、出るように設定されている事が多いです。

今となってはパチスロ界では、スマスロや、出玉をカードに入れ込んでしまいメダルを入れる箱がないお店や、あえて別積みをするお店が増えているので、昔よりあてはまらないケースがあります。

しかし狙う台が無く適当に選ぶよりかは、現在でも十分に可能性がありますので台選びのコツとして頭に置いておいてほしいと思います。

おすすめ台を狙う

お店の癖でもお伝えしましたが、そのパチスロ店によっては○○の機種に力を入れているという特徴があるようにお店によって高設定を多く入れている機種もあります。

最近は、スマスロに力を入れいている店が多いです。

特にスマスロの北斗の拳に高設定を入れている台は結構多いですね。

メダル機であれば、6.5号機の「甲鉄城のカバネリ」も高設定が使われやすいです。また、「炎炎ノ消防隊」など高設定でも機械割があまり高くない機種はホール側も高設定を入れやすくなるので狙うのもありでしょう。

今では1シマ(お店でいう一列分)同じスロット台というお店はかなり少ないですが、お店によってたくさん同じ機種のスロット台を入れている場合はその機種がおすすめ台になっている事が多いです。

逆にたくさん置いてあるのにどのスロット台にも高設定がない場合は良いお店とは言えないです。

また台選びの狙い目として、新台になっているスロット台もおすすめ台ではあります。

イベント日を狙う

一番効果的なお店選びかもしれません。イベント日は大々的にする生誕祭(〇周年記念祭)や新台入れ替えをはじめ、ゾロ目の日や〇のつく日など、わりと頻繁にイベント日を設けているところもあります。

このイベント日は通常日よりかは高設定を使っているスロット台が多いのは確かです。このようなイベント日は朝から打つ人も多いので、当たり確率の良い狙い台が通常より見つかるかもしれませんので、ぜひ足を運んで見てください。

逆に避けたいポイントとして世間の連休中など、イベント日以外でたくさん人が来そうな日は、お店側が仕掛け無くてもお客さんが自然と多く訪れます。こういった日は低設定が多い可能性大なので気を付けてください。

パチスロ 台選び解説 まとめ

いかがだったでしょうか。

なにも知らずに打つよりもこのように勝つためのコツを掴み、台選びをしていく事で勝つチャンスが訪れてくるはずです。それに伴って10%でも20%と確率があがり、次第に勝率アップに繋がっていくと思います。

スロットはパチンコと違い、設定判別や目押し等の技術介入も出玉を大きく左右する部分であり難しい反面、奥が深く楽しめます。勝つためのコツを自分のものにして、スロットを楽しみながら勝率アップの台選びにチャレンジしてみてください。