【パチスロ実機所有者必見!】鍵を使わずに台を開ける方法を解説


パチスロ台の鍵を失くしてしまうのはよくある問題です。
鍵なしでパチスロ台を開ける方法はたくさんありますが、最も早く効果的なのは以下のやり方です。
  1. 右側の3分の1が縁にかかるように、パチスロ台の左側を傾けてスライドさせる。
  2. 台の右下にある楕円形の穴を見つける。
  3. その穴に人差し指を入れて、本体前面にある掛け金を探す。
  4. 掛け金を上げるとドアが開く。(機種によっては掛け金を下げるものもあります。)

パチスロ実機の遊び方

 

実機パチスロの遊び方は、非常に簡単です。
遊び方の流れは以下の通り。
  1. 販売元から提供された鍵で、パチスロ台のドアを解錠する。
  2. 電源ケーブルをコンセントに差し込む。
  3. ホッパーにメダルを入れる。(500枚以上あれば大丈夫です)
  4. 電源を入れる前にホッパーがきちんと奥まで差し込まれていることを確認する。
  5. 台の電源を入れ、ドアを閉める。
  6. 台の右側にある投入口にメダルを入れる。1回転には最低3枚のメダルが必要です。

ここまでが、実機の遊び方です。

パチスロを全く遊んだことのない方のために、パチスロ自体の遊び方の流れも紹介します。

リールの回し方

リールの左側にあるランプが点灯したら、レバーを下げ、リールを回す。

3つのストップボタンを押して、それぞれのリールを止める。1番目のボタンは第1リール、2番目のボタンは第2リール、3番目のボタンは第3リールに対応します。

ボーナスゲームに突入したら

ボーナスラウンドに入るとたくさんのメダルが払い出されます。払い出されるメダルの数は、大当たりの設定によって違います。メダルは50枚までしか入らないので、それ以上のメダルは下皿に払い出されます。

下皿が満杯になったら、メダルをドル箱に移します。

やめる場合には払い出しボタンを押して、台に残っているメダルを払い出します。

メダルを数える

呼び出しボタンを押してスタッフを呼びます。スタッフがメダルを数え、その総数を記載したレシートを発行します。
レシートを持って交換カウンターに行き、お菓子や電子機器、化粧品などの景品と交換します。

パチスロとは?

パチスロはパチンコとカジノなどによくあるスロットマシンを合体させた機種のことを指します。
法律でギャンブルが禁止されているため、現金の換金は店内ではできません。
勝った場合には、カウンターでメダルと景品を交換します。
以上が、パチスロの大まかなシステムです。
また、カジノのスロットには、目押しという概念が存在しませんが、パチスロは目押しをして、小役を取りこぼさないようにしたりと、技術を必要とする局面が多々あります。

かつて存在したパチンコとパチスロの融合機パロットとは?

パロットはパチンコをもとに考案された日本独自のスロットゲームで、メダルではなくパチンコ玉を使います。
従来のスロットと同様、3つのリールにさまざまな図柄が描かれています。
パロットはスキルストップマシンなので、ストップボタンを押して高速で回転するリールを止めなければなりません。
全国のパチンコ店で定期的に大会や選手権が開催されていました。
パチンコやパチスロと同様、パロットでも現金ではなく景品交換用の出玉が払い出されます。
パロットの遊び方はとても簡単です。
  1. パチンコ玉を投入口に入れる。1度に入れられる玉の数は50個までです。
  2. ボタンを押すかレバーを引くと、リールが勢いよく回り始めます。
  3. ストップボタンを押してリールを止めます。
  4. 同じ図柄が揃うと当たりです。

パロットには以下のようなコツが存在します。

  • 台の種類を賢く選ぶ-初心者は必ずAタイプの台を選びます。中級者はA+ARTタイプに挑戦してみても良いでしょう。ナビゲーションシステムを使う場合は、ART+ATタイプが勝ちやすいです。
  • 何度も練習する-自分で台を購入したり、オンラインでの練習もできます。
  • 自分に合った設定を選ぶ
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